沈金ペットポートレート(遺影)|色紙サイズ・額縁付|オーダーメイド
沈金ペットポートレート(遺影)|色紙サイズ・額縁付|オーダーメイド
大切なペットとの思い出を、日本の伝統工芸「沈金」で残す
大切な家族の一員である愛犬や愛猫。
その愛らしい表情や、かけがえのない思い出を、写真とは異なる特別な形で残してみませんか。
Re Toneの「沈金ペットポートレート」は、お客様からお預かりした大切なペットのお写真をもとに、越前漆器の沈金職人が、一線一線を手仕事で彫り上げる完全オーダーメイドの肖像作品です。
写真を印刷したものでも、機械で転写したものでもありません。
漆を施した木の表面に職人が細かな線を一本ずつ刻み、毛並みの流れ、瞳の輝き、鼻や口元、表情の細かなニュアンスまで丁寧に表現します。
完成した作品は、世界に一つだけの、あなたのペットのための特別なアートになります。
高級額縁に収めてお届けします
作品は色紙サイズ(横24.2cm × 縦27.3cm × 厚さ約1cm)で、高級感のある額縁に収めてお届けします。
リビング、玄関、書斎、寝室など、日々の暮らしの中で大切なペットの姿を楽しんでいただけます。
単なる写真立てではなく、伝統工芸によって制作された一枚のアート作品として、インテリアにも自然に馴染みます。
制作の流れ
STEP 1|お写真をお預かりします
制作に使用するペットのお写真をお送りください。
表情がはっきり写っている写真がおすすめです。色紙サイズにまで拡大した写真をお願いします。
↓
STEP 2|職人が写真をもとに制作
お預かりした写真をもとに、越前漆器の沈金職人が、一線一線、手作業で彫り進めます。
↓
STEP 3|沈金による表現
彫り込んだ線に金粉等を施し、ペットの毛並みや表情を繊細に表現します。
↓
STEP 4|額装してお届け
完成した作品を高級額縁に収め、お客様のもとへお届けします。
あなたの大切な家族を、一生の作品に
写真には写真の良さがあります。
しかし、職人が手で刻んだ作品には、写真とは異なる「時間」と「手仕事」が刻まれています。
大切なペットと過ごした時間を、世界に一つだけの伝統工芸作品として。
Re Toneが、あなたの大切な思い出を形にします。
商品サイズ
* 色紙サイズ(横24.2cm×縦27.3cm×厚さ1cm)
* 額縁付き
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お問い合わせ
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電話番号: 0120-808-350
オーダーメイドデザインのご注文の流れ
オーダーメイドによるデザイン制作も承っています。
お好みのモチーフをベースに漆工芸作家がデザインを制作しピアノパーツやスプーンに彩輝光蒔絵を施したり、大切なペットやご家族の方、お付き合いのある方のお写真をお預かりして沈金作家がポートレイトや飾り額などに沈金を施します。
お打ち合わせをしながらデザイン制作を進めさせていただきます。
STEP.1
retone.jpよりご注文
各「オーダーメイドデザイン」の商品からご注文いただくか、もしくは、当店へご相談ください。
STEP.2
デザインお打ち合わせ開始
お客様と工芸作家、当社にてメールもしくはLINEによりデザインのお打ち合わせを始めます。お好みのモチーフやデザインについてお聞かせください。工芸作家がラフスケッチ(モノクロ)を制作します。
ペットやご家族様のお写真を沈金で施す場合は、お写真をお預かりしますので当方までお送りください。
STEP.3
ラフスケッチご提示
ピアノパーツやスプーンに彩輝光蒔絵を施す場合は、ラフスケッチ(モノクロ)をご覧いただきます。デザインのご承認をいただきましてから制作に入ります。
STEP.4
お支払い
当社指定銀行口座へのお振り込みをお願いします。お振り込み確認後、制作作業に入ります
STEP.5
制作完成後、商品お届け
オーダーメイドの商品およびお預かりしたお写真等をお送りいたします。
京都伝統工芸の蒔絵と新技法の融合
金や銀によって華やかに、かつ繊細に描かれる京都の伝統工芸・京蒔絵の世界。
当社では、京都伝統工芸の技法「蒔絵」と、人工宝石の京都オパールを使用した新工芸の「彩輝光」を駆使し、世界に唯一無二のピアノの制作を始めました。
日本人の研ぎ澄まされた感性、京都で生まれた新素材の京都オパール、そして京都伝統の技が融合した新工芸が、あらたな空間を彩る「彩輝光蒔絵ピアノ」として京都の和空間を演出します。

京都生まれの新しい素材とそれを使った新しい表現法により、さらに独自性を高めて京都伝統工芸の「本物の良さ」を残していく手助けをしたいと思っています。
人の手でなければできないもの、人の手で創り上げたものは、それを見た時にほっとした温かみを感じることができます。
我々の願い、それは「本物の良さ」を大切に、いつまでも。
越前漆器(河和田)の沈金

日本の伝統が息づく、美しく丈夫な漆器
越前漆器は、福井県越前地方で受け継がれてきた日本の伝統工芸品です。
平安時代から続く長い歴史の中で磨かれた技術により、丈夫で使いやすく、落ち着いた上品な美しさを兼ね備えています。
職人の手仕事による丁寧な仕上げ
木地の加工から漆塗り、装飾に至るまで、すべて職人の手仕事で仕上げられます。
蒔絵や沈金などの伝統技法が用いられ、日常の食卓や特別なひとときに、上質な華やぎを添えます。
日常にも、贈り物にも
越前漆器は、その丈夫さと美しさから、毎日の食卓での使用はもちろん、大切な方への贈答品や記念品としても喜ばれます。
使うほどに味わいが増し、長く愛用できる漆器です。
伝統と現代の暮らしをつなぐ
私たちの越前漆器は、伝統技法を守りながらも、現代の暮らしに合うデザインや使い勝手にも配慮しています。
普段使いの器として、あるいは特別な日のおもてなしとして、越前漆器が日々の生活に彩りを添えます。
